おしらせ

北杜市郷土資料館よりおしらせ】
企画展開催中!
「甲斐駒ヶ岳開山二百年の祈り」

北杜市考古資料館よりおしらせ】
企画展開催中!
「北杜市・富士見町・原村の鏝絵を巡る旅」
*3館共同のスタンプラリーも開催中!








2016年9月22日木曜日

ふるさと講座「甲斐駒ケ岳信仰の跡を訪ねて」

9月18日(日)に、ふるさと講座が実施されました。
この講座は、北杜市郷土資料館にて開催中の企画展関連事業として開催いたしました。

最初に訪れたのは、威力(いりき)不動尊堂です。(長野県茅野市豊平)

こちらでの解説は、小尾さんと永由さんにお願いしました。






次の見学場所は、延命行者(小尾権三郎)の墓です。(長野県茅野市豊平)





















午後からは、北杜市にもどりました。
巨麻神社の石仏を見学しました。登山道にそって石仏が設置されています。





こちらは、巨麻神社にある観音像です。




次に訪れたのは、横手駒ヶ嶽神社です。

横手駒ヶ嶽神社本殿

今橋宮司に解説をしていただきました。

次は、竹宇駒ヶ嶽神社に。
竹宇駒ヶ嶽神社本殿









伊藤宮司による解説をききました。


最後に、甲斐駒ケ岳資料館を訪れました。
こちらの資料館は、シャルマンワイン白州ワイナリー内にあります。

こちらでは、朝から講座に同行してくださいました、
山本所長に解説をしていただきました。

ワイナリーの中も見学しました。


傘の手放せない一日になりましたが、みなさん無事に帰館されました。
おつかれさまでした。

見学場所での解説をしてくださいました方々に、厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。


2016年9月15日木曜日

ホップ「かいこがね」生産地

北杜市内の農家では、昭和の初め(14年ころ)から、盛んにホップの栽培をしていました。
昭和32年ころに、偶然みつけた黄色の葉のホップを「かいこがね」と名付け、平成の初めまで栽培をしていました。
今では、北杜市内でホップを栽培している農家も1軒になりました。
今年、その方が育てたホップ「かいこがね」を使って、ビールが生産されているというニュースを目にしました。
http://www.sannichi.co.jp/article/2016/09/15/00147977

北杜市郷土資料館では、平成25年の夏に、「北杜忽布(ホップ)物語 ―幻の”かいこがね”―」と題して、企画展を開催いたしました。














「かいこがね」の歴史について、知りたい方は、ぜひ北杜市郷土資料館へお問い合わせください。
企画展図録の販売もしています。(1冊¥300)


詳細は、下記まで。

【北杜市郷土資料館】
〒408-0036  山梨県北杜市長坂町中丸1996-2
電話:0551-32-6498
FAX:0551-32-6497
E-mail:hokuto-kyoudo@city.hokuto.yamanashi.jp


写真は、”かいこがね”です。






2016年9月9日金曜日

「物語朗読&ライブ」

北杜市考古資料館にて開催していました「21世紀の縄文人展2016」もたくさんの来館者を迎え、8月28日(日)に閉幕いたしました。

最終日には、「物語朗読&ライブ」を開催しました。

物語は、太田二郎氏作の「八つ頭の牛」を、伊藤やよいさんの朗読、宇々地(うーじ)さんの演奏で、行われました。

続いての「縄文ライブ」では、宇々地さん他の演奏と、アマラ和(より)さんの踊りが披露されました。



















この日は、NNS(日本ネットワークサービス)甲府の取材もありました。

ライブの様子は、近日中に放映される予定です。
(日程が分かり次第こちらのブログでも紹介します)
NNS甲府ホームページより番組検索 → NNS甲府番組ナビ 








会期中は、たくさんの方々をお迎えすることができました。
心よりお礼申し上げます。

2016年9月2日金曜日

「鏝絵を巡る旅」開催中

北杜市考古資料館において「北杜市・富士見町・原村の鏝絵を巡る」を開催しています。

この企画は、富士見町・原村・北杜市の歴史民俗資料館(考古資料館)3館での、同時開催の企画展です。

鏝絵(こてえ)ってご存知ですか?
土蔵などに漆喰で描かれた立体的な浮彫模様のことです。
左官職人が鏝を使って描いたことから、”鏝絵”と呼ばれるようになりました。

高原の風を感じながら、鏝絵探しの旅に出かけてみませんか?


そんな旅のヒントとなる企画展を3館で同時開催しています。
会場:富士見町歴史民俗資料館・八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)・北杜市考古資料館

会期:平成28年12月25日(日)まで

休館日・開館時間および観覧料は、各会場により異なりますので、お問い合わせください。

富士見町歴史民俗資料館
  長野県諏訪郡富士見町境7053
  電話:0266-64-2044

八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)
  長野県諏訪郡原村17217-1611
  電話:0266-74-2701

北杜市考古資料館   (休館日はこちらで確認)
  山梨県北杜市大泉町谷戸2414
  電話:0551-20-5505

■鏝絵展につきましては、北杜市のホームページ内でも紹介しています。
   こちらをクリック⇒ 北杜市HP 


もうひとつ・・・

3館のスタンプをあつめてオリジナル缶バッジをもうらおう!

















上記の3つの館のスタンプを集めると、3館めでオリジナル缶バッジがもらえます!
期間中何回でもチャレンジしてね!


スタンプラリーは、平成29年3月31日(日)まで開催しています。


詳細は、上記3館までお問い合わせください。



2016年8月26日金曜日

「物語朗読&ライブ」開催のおしらせ

北杜市考古資料館にて開催しています、「21世紀の縄文人展2016」も、今週末までとなりました。
最終日の8月28日(日)に、『物語朗読&ライブ』を行います。

みなさまのご参加をお待ち申し上げます。

■物語朗読&ライブ
「21世紀に目覚めた縄文の神話・音・踊」
8月28日(日)14:00~15:00 (入場無料)

   ◇物語朗読「八つ頭の牛」(約30分)
      物語作:太田二郎
      朗読:伊藤やよい
      演奏:宇々地
   ◇縄文ライブ(約30分)
      演奏:宇々地・他
      踊り:アマラ和

会場は北杜市考古資料館です。
     北杜市大泉町谷戸2414(電話:0551-20-5505)




【問い合わせ先】
北杜市郷土資料館
     北杜市長坂町中丸1996-2 
     電話:0551-32-6498/FAX:0551-32-6497

2016年8月11日木曜日

ギャラリートークと土偶の野焼き

【ギャラリートーク】
8月6日(土)13:30より、ギャラリートークが行われました。
これは、開催中の企画展「21世紀の縄文人展2016」の関連事業のひとつです。
出展されている作家さんの、作品への思いを熱く語っていただきました。


 当日参加できなかった出展者にかわって、資料館担当者が説明をしました。





【土偶の野焼き】
8月9日(火)には、夏休みこども体験教室”土偶づくり”の2日目が行われました。
先日粘土で作った作品を、野焼きします。
資料館担当者は、朝から準備をしました。




火をおこして、その周りにみんなの作品をならべます。
 10時になりました。みんなが集まってきました。         

火は熾火に。 










その中へ、みんなの作品を静かに置いていきます。
 
 作品の上に、薪をくべます。


けむりが静かに上がっています。
























土偶を焼くのは、資料館担当者にお任せして、
みんなは、資料館内でスケッチです。
 















みんな真剣にスケッチしています。








みんなのスケッチは北杜市考古資料館に展示中!


さあ!土偶が焼き上がりましたよ。
 
自分の作品がどれだかわかりますか?

土偶の表情がかわいいですね!

このあと、少しさましてから、新聞紙にくるんで家に持ち帰りました。